2016年度江刺教会

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礼拝堂正面のステンドグラス

 
新しい教会と駐車場

新しい講壇

教会は毎週日曜日、水曜日、木曜日に礼拝や集会を行っております。
毎週日曜日  主   拝 午前10時30分より
毎週水曜日  聖書を読む会  午後 1時30分より
毎週木曜日  聖書研究祈祷会 午後 7時30分より
どなたでも自由に参加できます。いつでもどうぞお出で下さい。

0231112 岩手県奥州市江刺区南大通り426
日本基督教団 江刺教会
牧師 原宗男 (おおはら むねお)

電話・Fax  0197354454 (教会)
電話・Fax  0197357699 (邑原)
牧師携帯 09090369622 (邑原)

《礼拝堂・牧師館建築のための銀行口座》
北日本銀行江刺支店 普通預金 店番号020 口座番号7029628
口座名義:日本基督教団江刺教会代表役員邑原宗男

《郵便振替》
口座名義:江刺教会 口座番号:02340
--40347

江刺教会礼拝堂・牧師館 取得計画案
kentikukeikaku1.pdf へのリンク
kentikukeikaku2.pdf へのリンク

2017年1月で教会建築に関係する支払いは全て完了いたしました。
今後は教団からの借入金返済について具体的に計画を立てます。
多くの皆様から祈りと献金が贈られていますことを心より感謝申し上げます。

  ・資金計画に基づき以下の申請し。以下の通り決定いたしました。

     ①奥羽教区教会強化推進会計援助申請4,000,000円 523日第2回常置委員会決定  

②教団救援対策本部会計支援申請
33,500,000円 527日教団救援対策本部会議決定

③教団救援対策本部会計借入申請
33,500,000円 527日教団救援対策本部会議決定

④教区被災教会支援会計援助申請  15,000,000円 523日第2回常置委員会決定

教団と教区からの支援金併せて5,250万円、教団からの借入金3,350万円が決定しました。
建築資金として8,600万円を準備することができました。感謝です。
この決定に基づき全国の教会に向け趣意書を作成発送します。

音楽会の開催
2月19日(日)午後1時30分より開催します。

江刺教会員、近隣の教会皆様、地域の方々、等のコーラスや楽器演奏を楽しむ会です。
コーヒー又は紅茶とお菓子が付いて300円です。

三教会新年合同礼拝

1月1日午後1時30分より江刺教会に於いて水沢教会、北上教会、江刺教会の会員が集まり新年礼拝を行いました。礼拝後それぞれ持ち寄ったお菓子などを頂き祝会が行われました。

  
礼拝の様子と祝会の様子

クリスマス記念礼拝

12月25日(日)午前10時30分よりクリスマス記念礼拝が行われました。江刺保育園の5歳児すみれ組の子ども達とその家族も礼拝に参加しました。祝会でクリスマスページェントが行われました。

  
祝会の様子 クリスマスページェント
  
サンタクロースも登場しました。

献 堂 式

11月3日午後1時30分より献堂式は予定通りに行われました。出席者は全員で151名でした。礼拝の後、記念写真、そして祝会が行われ、祝会の中で教団や教区等より祝辞が述べられ、施工業者への感謝状贈呈、出席教会の方々よりご挨拶を頂きました。当日は時折雨交じりの強い数の吹く日でしたが、記念写真の時は青空が広がり良いお天気になりました。当区は九州からの出席者もあり恵まれた献堂式となりました。

  
献堂式前の打ち合わせ、献堂式礼拝の様子

記念写真の様子
  
江刺教会を代表して挨拶される菊地いく子姉、施行された佐野建設社長と担当設計士、来賓のあいさつ
  
出席された各教会からの挨拶、ステンドグラス制作を指導して下さった花巻教会の鈴木真耶子姉、
最後に奥羽教区副議長白戸牧師による祝祷で献堂式は終了しました。

新しい礼拝堂が出来上がりました。

10月30日は新しい教会で礼拝が行われました。11月3日午後1時30分より献堂式が行われます。
建具などがまだ滞っていますが、保保完成しました。
  
南側、西側、東側より見た教会
  
礼拝堂正面と南側側面、集会室南側側面
  
礼拝堂南側側面半円形窓に設置されたステンドグラス
  
集会室南側側面半円形窓に設置されたステンドグラス
  
玄関ホールから集会室への廊下、集会室と礼拝堂の天井
  
トイレ、厨房、印刷室掲示版(外に向かってお知らせや活動案内等が掲示されます。)
 
駐車場、花壇との教会もきれいに整地されました。

この他、牧師室、和室、印刷作業室、倉庫、写真室が有ります。

新礼拝堂建築状況

完成引き渡しが10月20日の予定でしたが、約1週間の遅れが有り今月末になりそうです。現在の建築状況についてお知らせします。

  
外壁の仕上げが残っています。礼拝堂の内部天井、床は仕上がっていますが壁が塗り壁になります。ステンドグラスが組み込まれています。
  
集会室、玄関ホール、集会室手前の廊下

逝去者記念礼拝と墓前祈祷会

10月2日(日)に逝去者記念礼拝が行われました。江刺教会員として生きられた先達を思い、その方々の働きに感謝し、これからの教会の歩みを希望を持って信仰生活を送ることを祈り、感謝する礼拝です。礼拝終了後逝去された方々のお墓に行き祈りの時を持ちました。

  
足達信三郎牧師、荻田ツル姉、荻田利恵姉、松原タキ姉の墓地
  
佐藤照子姉、菊地三郎兄、高野今朝雄兄、其々の墓地に於いて祈りを奉げました。

9月25日(日)岩手地区講壇交換礼拝

9月25日は毎年行われている岩手地区の講壇交換礼拝です。今年度は日詰教会との講壇交換で、日詰教会牧師であり韓国出身の張仁惠牧師が江刺教会の礼拝説教を担当されました。邑原宗男牧師は日詰教会での礼拝となりました。この日は元奥羽教区の青森松原教会牧師、現在長野県の富士見高原教会牧師の森田光博牧師ご夫妻が夏休みで奥羽教区に来られ江刺教会で礼拝を守られました。普段より多くの教師、信徒が集い恵まれた礼拝を共に守ることができ感謝でした。

 
完成間近の教会です。10月20日が完成引き渡しとなっています。
  
礼拝前の一時です。日詰教会からは役員の三縄姉もご一緒に参加されました。説教される張牧師
  
祝祷される張仁惠牧師。祝会の様子

礼拝後、共に心づくしの手料理で祝会が持たれました。それぞれ自己紹介が行われ、張牧師が日本で牧師として献身された経緯や今までの活動のご様子をお話して下さいました。とても元気が漲っていて、私達もその元気を頂くことができました。礼拝から祝会まで神様の祝福をしっかりと感じられる恵み豊かな講壇交換礼拝でした。

9月10日時点の状況

   
足場が設置され、柱、梁が組み立てられました。9月10日の時点で屋根の鋼板が終了し、窓枠のサッチも終了しています。
いよいよ内装工事に入ります。

基礎コンクリートが完了しました。

  
9月初めころには棟上げが予定されています。工事は多少の遅れが有りますが、問題は有りません。

日曜の礼拝は牧師館で行っています。完成の11月まではこの場で礼拝を守ります。

7月に全国に向け約2300通の趣意書を発送しました。江刺教会の建築工事を支えるために全国各地より献金が届けられています。心から感謝です。

基礎工事が始まりました。

7月12日から全国に向けて江刺教会建築に対しての趣意書の発送作業が行われました。全部で2千通以上の趣意書が発送されました。同時に建築敷地に丁張が施行され、基礎工事が始まります。

地盤の関係上基礎は舟形基礎になります。今月中には基礎工事が完了し8月より棟上げの工事が行われます。

建築資金は奥羽教区、日本基督教団より江刺教会会計に送金されました。今後は日本基督教団から借り入れた資金の返済のために努力しなければなりません。

趣意書発送前にすでに多くの献金が献げられました。私達江刺教会員は神様のお支えが現実に有ることを日々確認させていただいています。心から感謝する毎日です。

江刺教会礼拝堂起工式

旧礼拝堂の取り壊しが完了し、いよいよ基礎工事がはじまります。この事業に改めて神様の祝福とお支えがあり、工事が安全に順調に進捗されますように、7月7日(木)午後1時30分より起工式が行われました。この式に奥羽教区副議長であり野辺地教会の白戸清牧師、奥羽教区常置委員であり舘坂橋教会の村上義治牧師が参加されました。他に佐野建設より社長、1級建築士、現場代理人、江刺教会員、合わせて12名が参加し、礼拝を行いました。式終了後、佐野建設の社長はじめ設計者よりこの建築の特徴やキリスト教式の起工式に参加された感想がそれぞれ述べられました。

  
起工式の様子。説教される邑原宗男牧師、祝祷される白戸清牧師。
  
挨拶される佐野建設株式会社の社長、設計者、現場担当者
  
お祝いのご挨拶をされる村上牧師と白戸牧師。建物の模型を手に新築の建物について説明する佐野建設設計者。
 
新築する江刺教会の1/100の模型

2016年度三教会(水沢、北上、江刺)合同野外礼拝

6月27日(日)午後1時より水沢にある見分森公園に北側駐車場付近に於いて2016年度三教会合同野外礼拝が行われました。初めに開会礼拝が行われました。担当は江刺教会の遠藤清賢役員です。そのご持ち寄った昼食をお互いに分け合い食事をし、交わりの時を持ちました。

  
開会礼拝を守り、一生に食事をして、各教会から近況報告が行われました。

6月13日より礼拝堂の取り壊しが始まります。主日礼拝、聖書研究祈祷会は新礼拝堂完成まで牧師館で行われます。

  
礼拝前の様子、そして礼拝後の一時

6月27日の様子

  
礼拝堂は跡形もなく取り壊され、更地になりました。

6月18日の様子 集会室、旧牧師館が取り壊されています。

  

2016年6月1日より現礼拝堂の解体が始まります。

  
取り壊し前の江刺教会2016年5月29日

日本基督教団、奥羽教区から支援金決定

奥羽教区、日本基督教団よりそれぞれ支援金、貸出金が承認決定いたしました。この決定により工事資金は充分に賄うことができます。今後は借入金返済について検討し、具体的に返済計画を練らなければなりません。また礼拝堂建築の趣意書を作成し全国の教会に向け募金をお願いすることになります。感謝です。

現会堂での最後の礼拝

5月29日の礼拝は現礼拝堂での最後の礼拝になります。他教会に転出された兄弟姉妹も最後の礼拝を守るために集って下さいました。礼拝後、感謝会が行われました。10月20日に新礼拝堂が完成する予定です。この日の邑原宗男牧師の説教は礼拝堂が新しくなるということは、私たちも新しくなるということであるというメッセージが語られました。全てが新しく創りかえられ、新たな心で神の栄光を現わす働きを神は私たちに望んでおられるということだと思いました。教会員一同心を合わせ今までの神のお支えと、新しい聖霊の働きに感謝し祈りました。

  
礼拝前、メッセージを語られる邑原宗男牧師、祝祷される邑原宗男牧師
 
礼拝後の感謝会の様子