2018年~2019年度
日本基督教団江刺教会

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邑原宗男牧師は1月29日江刺を離任されました。
邑原先生との16年間を与えて下さった神様に心から感謝いたします。
邑原先生に、先生のご家族に神様の豊かな祝福とお支えがありますよう
江刺教会員一同心からお祈りしています。

2月から3月末まで江刺教会は牧師がいません。礼拝は隠退された滝沢徳雄先生、小田島久子先生、千厩教会の三河豊牧師に月1回支えていただきます。
他は役員が礼拝説教を行います。4月に着任される掛江隆史先生を迎える準備が始まります。

新しく江刺教会の担任教師になる掛江隆史先生は4月2日(木)に着任予定です。

江刺教会住所 〒023-1112 奥州市江刺南大通り4-26 日本基督教団 江刺教会 電話0197-35-4454
江刺教会のメールアドレス 

esashi-ch@iaa.itkeeper.ne.jp

現在江刺教会は無牧ですので、御用のある方は江刺保育園園長 遠藤清賢にご連絡下さい。
江刺保育園の電話は0197-35-1522

礼拝堂正面のステンドグラス



  

  
南側の窓上に6個のステンドグラスが配置してあります。

 
新しい教会と駐車場

新しい講壇

集会案内 
どなたでも自由に参加できます。   
 毎週日曜日 主日礼拝  午前10時30分より   
毎週水曜日 聖書を読む会 午後1時30分より   牧師不在のため現在休会しています。
 毎週木曜日 聖書研究祈祷会  午後7時30分より    牧師不在のため現在休会しています。 

住所 〒023-1112 岩手県奥州市江刺南大通り4-26
日本基督教団 江刺教会
電話・ファックス 0197-35-4454
メール:esashi-ch@iaa.itkeeper.ne.jp

北日本銀行江刺支店 店番号020 口座番号7029628
口座名義 日本基督教団江刺教会 代表役員邑原宗男

郵便振替 名義:江刺教会 口座番号 02340-1-40347



教会の庭にあるスモークトリー

  
各地から届いたクリスマスカード  クリスマスの装飾

2019年度3月定例役員会報告

3月1日礼拝後に役員会が開催されました。邑原牧師が離任してから1ケ月が過ぎましたが、礼拝は滞りなく守られています。
1. 教務教勢報告、各集会報告、会員消息、会計報告、2020年度教会会計予算案についてそれぞれ承認しました。
 2020年度予算は前年度より約100万円減の予算になります。負担金の減額、教師謝儀の減額、となり試算すると470万円の会計規模で運営できる見通しです。昨年度の予算額は580万円です。決算額は500万円くらいになる見込みですが、厳しい会計状況に変わりはありません。
コロナウィルスのよって東日本大震災9年を覚える礼拝が中止になったことが報告された。
2. 協議事項
 ① 3月の礼拝説教者の確認しました。
 ② 時期教師掛江隆史先生から連絡があった件について
 ③ イースター記念礼拝の準備について イースターエッグを100個準備すること、ラッピング等の準備について確認しました。
 ④ 准允を受領した場合について就任式などについて確認をしました。
 ⑤ 教師着任前の牧師館掃除について専門業者に依頼することを決定しました。
  以上

2019年度2月定例役員会報告

2月2日礼拝後に役員会が行われました。牧師のいない役員会です。仮議長として遠藤清賢役員を選出し役員会が始められました。
1. 報告  教務教勢報告、各集会報告、会員消息、会計報告が行われました。
      邑原牧師から多額の献金を頂いたこと、そして邑原牧師に退職感謝金をお献げしたことが報告された。
2. 協議事項
 ① 新年礼拝、三教会合同新年礼拝、教会コンサート、についての報告と反省
 ② 2月、3月牧師不在の間の礼拝説教者について 第1週の礼拝説教、聖餐式執行は滝沢徳雄先生、ほか小田島久子先生、三河豊牧師にお願いし、それぞれ承諾を得たことが報告された。ほかの日は役員が行うことを承認、以下のように決定した。
   2月2日 滝沢徳雄先生、2月9日 三河豊牧師(千厩教会牧師)、2月16日 小田島久子先生、2月23日 遠藤清賢役員
   3月1日 滝沢徳雄先生、3月8日 遠藤清賢役員、3月15日 小田島久子先生、3月22日 三河豊牧師、3月29日 遠藤則子役員

 ③ 牧師不在の間の牧師館の管理について確認した。掃除担当役員がその日に牧師館の空気を入れ替え暖房水回りの点検確認をすることを決定した。
 ④ イースターの日程を確認した。
 ⑤ 岩手地区より教会会計のために支援連帯金申請を行うことを決定した。
  以上
   

邑原牧師最後の礼拝と感謝会
そして離任の時

 1月26日の礼拝は邑原牧師最後の礼拝となりました。説教はヨハネの福音書2章「カナの結婚式」の箇所です。ぶどう酒がなくなり、水をカメに汲むことについてその行為は無駄なように思うかもしれないが、その行為によって水で満たされたカメは良いぶどう酒に替えられるということをよく考えてほしいということでした。無駄なような行いであっても、神の声を聴きながら、祈りながら行われることは、最後には神様の豊かな祝福とお恵みに満たされるのだということでした。今の江刺教会は非常に厳しい状態にあるのですが、神の声を聴き、祈りながら、礼拝を守り、信仰生活を続けることによって豊かな祝福で満たされる教会になるのだということでした。このメッセージを牧師は私たちのために語ってくださいました。このメッセージをしっかりと心にとめ励んで行こうと思いました。
 29日(水)引っ越し業者が荷物を積み込み、1時には荷物は山梨に向け出発しました。邑原先生は最後のお別れのために訪れた方々とご挨拶をし、江刺を離れたのは午後4時を過ぎていました。私が邑原先生から託されたことは4月に来る新しい若い牧師をしっかりと支えて欲しいということでした。私たちはこの時に邑原牧師の存在の大きさと、邑原先生がいなくなるという何とも言えぬ喪失感を感じています。ただただ、邑原先生のこれからの生活に、ご家族の上に神様の豊かな祝福とお支えがありますように心からお祈りしています。

  
邑原宗男牧師の最後の礼拝説教でした。
  
教会員が持ち寄った料理を頂きながら感謝の時を過ごしました。
  
29日の離任される時、一人ひとり握手をしてお別れしました。

みんなで作る教会コンサート

1月19日(日)礼拝後午後2時より江刺教会礼拝堂でコンサートが行われました。参加したのは江刺教会より邑原牧師、遠藤清賢役員、あじさい歌の会、コーラス草、水沢教会、花巻教会、そして飛び入りで善隣館書店店長の佐々木彰兄が出演しました。最後に今月29日に離任される邑原牧師からのご挨拶がありました。

  
コンサートに集まってくださった方々、初めに邑原牧師のハーモニカです。
  
水沢教会の皆さん、花巻教会の皆さん、そして花巻教会鈴木道也牧師のヴァイオリンの演奏です。
  
あじさい歌の会、飛び入りの佐々木彰兄、コーラス草の皆様
  
 最後に邑原牧師からのご挨拶がありコンサートは終了しました。終了後お茶とお菓子を頂きながら余韻を楽しみました。

新年礼拝と三教会合同新年礼拝

2020年1月1日午前10時30分から江刺教会新年礼拝そして同日午後1時30分から三教会(水沢、北上、江刺)合同新年礼拝が行われました。午後の礼拝には三教会に加え千厩、柴宿教会も参加されました。約40名の教会員が礼拝を守り、祝会を楽しみました。

  
午前の新年礼拝で説教される邑原宗男牧師
  
各教会からの参加者、礼拝後祝会が行われました。
  
お楽しみ会では各教会員から得意な演奏や趣味などが披露されました。
  
次々にご披露されました。
  
最後に教会ごとに今日の参加者が紹介されました。6月には三教会合同野外礼拝が行われる予定です。

2019年度クリスマス記念礼拝

12月22日クリスマス記念礼拝が行われました。礼拝後の祝会で江刺保育園すみれ組の園児によるクリスマスページェントがあり、保育園の子どもたちやその家族等大勢の方たちが教会の礼拝に参加されました。そして祝会終了後教会員は役員が調理したカツカレーを頂き、クリスマスを迎えることが出来たことを感謝しました。

  
大勢の方がクリスマス記念礼拝に参加されました。祝会で江刺保育園すみれ組のクリスマスページェントが行われました。
  
2020年1月に退任隠退する邑原宗男牧師に子どもたち手作りのプレゼントと花が贈られました。
  
サンタさんが登場しプレゼントが手渡されました。最後は教会員とその家族が残り昼食を頂きました。

江刺教会第2回臨時総会

2019年12月15日礼拝後、臨時総会が行われ、邑原宗男牧師退任後の教師について、関西学院大学神学部長中道基夫先生から推薦された掛江隆史氏を全員の賛成をもって承認しました。掛江先生は1990年生まれ29歳です。現在神学生で神学部に於いて教学補佐の働きをしています。8日に江刺教会に来て頂き礼拝説教を行ってもらいました。参加した教会員全てが江刺教会の教師になって頂きたいという思いに満たされました。招聘条件も江刺教会で提示したのもで充分であると言って下さいました。神様のお支えと豊かな御恵みに感謝いたしました。特に何事も無ければ2020年4月から着任されます。

2019年8月25日午後1時30分江刺教会臨時総会が松浦裕介教区書記の議長によって開催され、2020年1月31日をもって邑原宗男牧師の隠退することが決定いたしました。

2019年4月28日の江刺教会総会において邑原宗男牧師は2020年1月末をもって江刺教会を退任し、その後隠退することが承認されました。奥羽教区議長として9期18年間その重責を全うされました。邑原宗男牧師は以前より牧師の働きは70歳までと公言してきました。今年度がその時となっていました。教区の機構改革、東日本大震災の復興など、神様の豊かな祝福とお支えによってその重責を見事に全うされました。特に大震災による復旧は「邑原宗男牧師でなければできなかったのでは」と私たちは思っています。江刺教会員は命の続く限り江刺教会牧師として働いて下さるようにお願いしましたが、牧師の意志は固く退任そして隠退することが正式に決まりました。残念ではありますが、邑原宗男先生のこれからについてさらに豊かに神様の祝福が有りますように、教会員一同心より祈っています。

2019年度逝去者記念礼拝

10月13日は逝去者記念礼拝が行われました。逝去者の写真が講壇に飾られその先達たちの働きを覚え、感謝し、神様の支えが継続されていることを確認する礼拝が行われました。礼拝後は墓地に行き墓前祈祷会を行っていましたが、今年度は昨日台風19号の影響によって向山墓地へ行かず、瑠璃苑と見分森墓地の2か所に行きました。

  
講壇に飾られた逝去者の写真。礼拝説教をされている邑原牧師、逝去者の写真を説明される牧師
  
瑠璃苑の墓前祈祷会の様子
  
見分森墓地の様子。台風によって水沢教会納骨堂に木が折れ覆いかぶさっていました。

2019年度講壇交換礼拝

9月22日は花巻教会との講壇交換礼拝が行われました。江刺教会は鈴木道也牧師を迎え礼拝が行われました。礼拝後、教会員手作りの昼食をともにいただきました。

  

2019年度三教会野外合同礼拝

6月23日礼拝後13:00より水沢教会に北上教会、江刺教会の三教会が集まり礼拝を行いました。開会礼拝後、持ち寄った食事を分け合い共に昼食を摂り、交わりの時を過ごしました。天候がよれば野外で行うのですが、早朝の雨によって今回は教会で行いました。

  
食事会の様子。子ども賛美歌から数曲共に賛美しました。

2019年度ペンテコステ記念礼拝

6月9日にペンテコステ記念礼拝が行われました。礼拝では聖餐式、礼拝後に祝会が持たれました。祝会では役員が調理したカレーを頂きました。

  
説教、聖餐式を司式されている邑原宗男牧師。礼拝後にカレーを頂きました。

2019年度三教会合同新年礼拝

1月1日(火)北上教会に於いて北上、水沢、江刺の三教会による新年合同の礼拝が午後1時30分より開催されました。開会礼拝の後に祝会が行われました。三教会の他に土沢教会、千厩教会からも参加が有りました。

  
礼拝の後、祝会が行われました。

クリスマスページェントのための牧師のお話し

11月7日(水)すみれ組の子どもたちはクリスマスのお話を聴くため江刺教会に来ました。発表会は12月15日(土)、23日(日)は教会のクリスマス記念礼拝の祝会でページェントを行う予定です。邑原宗男牧師は江刺保育園にも来てくださり、クリスマスについてのお話が行われました。

  
初めて教会に来たすみれ組 珍しい物がいっぱいありました。
  
11月9日、13日の2回保育園でクリスマスのお話を聴きました。

江刺教会の墓地が整備されました。

今年度の事業計画の一つ墓地の整備が終了しました。9月に奥州市江刺八日市にある阿部石材店に設計、施行を依頼しました。10月12日に工事完了し、14日に逝去者記念礼拝を行い、午後水沢見分け森墓地において墓前祈祷会と献墓式を行いました。

  
逝去者記念礼拝の様子。見分け森墓地の墓前祈祷会
  
旧礼拝堂のレリーフ、墓誌、散骨をする場所
 
墓地全景

2018年度三教会(水沢、北上、江刺)合同野外礼拝

6月24日(日)午後1時から北上市詩歌文学館の東側の庭園で開催されました。今年度は北上教会が会場担当、水沢教会が礼拝説教担当、江刺教会は献金の担当になっています。当時は天候に恵まれ、水沢教会の千田實兄により説教が行われ、その後持ち寄った昼食を分かち合って頂きました。共に恵まれた時を過ごすことが出来ました。参加者は北上教会12名、水沢教会4名、江刺教会3名、全体で20名でした。礼拝献金は奥羽教区の働きの為に献げられました。

  
詩歌文学館は北上のほぼ中心にあります。庭園はかなり広く閑静で市民の憩いの場になっているようです。
水沢教会の千田實兄が礼拝説教を担当されました。
  
共に持ち寄った昼食を分かち合い、その後、愛称賛美歌を互いに発表し賛美しました。

2018年度奥羽教区総会について

5月22日(火)から23日(水)に奥羽キリスト教センターにおいて行われました。開会礼拝は野辺地教会の白戸清牧師による説教が行われました。開会礼拝後各議員の点呼がなされ122名注97名の出席でした。その後准允受領式が出席議員全員の賛成を得て邑原宗男奥羽教区議長の司式によって行われました。

議長活動報告、常置委員会報告、各委員会報告、各地区活動報告が行われ、原案のとおり承認されています。宣教計画については沖縄教区との関連事項、キリスト教保育を行っている施設におけるキリスト教保育を深める研修等の取り組みを強化すること、等一部加筆修正がなされ承認されています。教団から秋山総幹事が問安使として派遣され、教団について質疑、意見等の意見交換、協議が2時間に渡って行われています。以下は教区総会に参加した個人的な感想を掲示いたします。

  
奥羽教区に赴任された3名の牧師、准允を受領された教師、教団より問安使として派遣された秋山総幹事


    2018年度奥羽教区総会報告(個人的な感想も含んでいます)    報告者 江刺教会 遠藤清賢

 奥羽教区は青森県、秋田県、岩手県の58教会でその半数以上は現住陪餐会員20名以下の小教会の集まりです。私たちの教区はその特徴として「教区の教会性」という性質を大切に守り続けています。教区も一つの教会であるという「一つなる教会」という言葉を大切にし、それに則った働きを実践してきました。

 一つの教会は弱く、小さいのですが、その小さな群れが集合し、力を合わせ、祈りを合わせることによって、伝道を継続し実践してきました。一つの教会の痛みは、教区全体の痛みとして、支え合いながら歩んできたのが奥羽教区です。教職謝儀互助制度や各教会間の信徒の交わりが積極的に行われています。

 この考え方は教区の枠を超え、教団の働きに対しても同様に「一つなる教会」としての働きを私たちは求めています。小さな痛みを全体の痛みとし、小さな伝道の働きを全体の働きとするように祈り、行動し訴えてきました。沖縄教区との課題、戦績告白、信教の自由の侵害、原発事故、等は自分自身の課題として捉え、主の福音と共に神の国を実現のために奥羽教区として今も声を挙げ続けています。

 総会に提出された各議案を真摯に受け止め、深め、どうすればさらに良い宣教の働きが出来るのかを真剣に考える総会が行われました。今回の総会は、ほとんどすべての議案は原案の通り承認されています。負担金算定変更案も承認され、出来る限り各教会が公平な負担金を納めることができるように努力しています。

 奥羽教区の負担金総額は少ないのですが信徒1人当たりの負担額を算出するとその額は教団平均を大幅に上回っています。教会員の高齢化により負担金の納入は年々困難になっているのですが、教区内全ての教会は決められた負担金を滞ることなく納めています。

 2017
年度より教区の機構改革を行い、常置員を減らし、委員会の回数も減らしました。その結果全体の支出は抑えられて、余剰金を得ることが出来ています。教区活動が確定していませんが機構改革が財務にどのような影響を及ぼすのか、もう少し様子を見ることを確認しました。

 教団から問安使として秋山総幹事が派遣され、質疑応答の時間は2時間以上あったと思います。私たちの疑問や教団の抱えている様々な問題、機構改革の課題について真摯に答えて下さり、希望的な観測ではなく総幹事自体が自分自身の痛みとして課題に立ち向かって行こうとする姿に期待感を持つことが出来ました。総幹事の働きを祈りました。

 他教区から来た教師が「この教区の総会に参加すると癒される」と語っていましたが、これは「一つなる教会」という奥羽教区の性質を神様が聖霊と共に働いて下さっているから、そのような癒しを感じることが出来たのかもしれません。神様に支えられ、祝福された総会であったことを心から感謝しました。