2019年度 園長の独り言

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4月8日 新しい年度の保育が始まりました。

4月4日に入園式を行いました。今年度の入園式は出来るだけ短時間で簡素に行うことを職員で確認しました。そのために祝辞を一つ無くし、園長と理事長だけにしました。10時開始で10時30分には終了することが出来ました。職員の紹介も無くしようとしましたが、これは初めての顔合わせなので例年の通りとしています。

0歳児が9名で、やはり、いつもと違う環境なので泣き出す子がいましたが、意外と静かな式であったと思います。残った時間は保護者会の総会と、入園後の説明の時間としています。

在園児も担任やクラスが新しくなり、小さい子たちは多少戸惑いも有りましたが、時間が経つと自分の場所をしっかり確保し、友達といつものように楽しんでいました。12時には全てが終了し5日から本格的な保育が始まります。一人ひとりの子どもたちの成長と、私達の働きが支えられますように祈りました。

園長の祝辞を掲載します。

2019年度 入園式 お祝いの言葉
園長 遠藤清賢

江刺保育園の入園式に、保護者の皆様、そしてご来賓の皆様にご出席いただき、心から感謝申し上げます。17名が小学校に入学し、新しく17名のお友だちが入園しました。子どもたち総勢88名、職員27名で新しい年度の保育が始まります。よろしくお願いいたします。
初めて保育園に入園したお友だちはお家の人と離れて過ごすので、不安で、泣いてしまうと思います。皆さんのお家の方々と、進級したお友だちと、そして、私たち職員が一緒に力を合わせて、大切なみんな一人ひとりの成長を一生懸命に支えて行きます。新しく入園した皆さんの不安が楽しみになり、泣き顔が笑顔になるように、保育園が楽しいところであることを一生懸命に伝えて行きます。
 保育園は体と心を成長させる場所です。健康な体になるように、ご飯をしっかり食べて、お友だちと楽しく仲良く楽しく遊ぶことができるように、自分の思いを言葉でお話ができるようになるように、そして、たくさんの人たちから大切にされていることを知り、自分が生まれてきたことをみんなで一緒に喜び合うことができるようになるために、この江刺保育園で過ごします。お互いに命を大切にし、支え合って「人に愛され、人を愛する子ども」になるように過ごして行きましょう。
 豊かな神様の祝福によって、私達職員の働きが支えられますように、そして、子どもたちの健康が守られ、心も体も成長しますように、この子ども達のご家族、ご来賓の皆様が幸せな毎日を過ごし、心から喜び合えることができますように心からお祈り致します。